安心・安全な既存住宅を

地域全体の防犯性に注目

一軒家

近年、全国各地で空き巣などの事件が増加しています。そこで、流山市で中古一戸建ての住宅を購入する際は、防犯上の問題がないかという点にも注意することが大切です。これは、家の構造自体はもちろんですが、近隣の住宅とあわせてその付近全体をよく見て、泥棒が狙いやすいような環境になっていないか調べてみるということです。流山市に限らず、中古一戸建て住宅は、昔ながらの静かな住宅街にあることが少なくありません。そのような住宅街の中には、街灯が少なく夜になると真っ暗になるところもあります。そして、家と家とが密集しているところでは目隠しになるものが多いため、泥棒も侵入しやすいのです。したがって、できれば流山市で地元の交番などに尋ねてみて、空き巣などの事件がよく起きたりしてはいないか確認することおすすめします。というのも、中古一戸建て住宅を購入するときは、多くの人が家の間取りや流山駅からの距離などに気を取られ、防犯という面でのチェックを忘れがちになることが多いためです。

ハザードマップを参考に

流山市の中古一戸建て住宅の購入の際は、耐震性や災害に対する安全性も大切なポイントです。流山市の地震・洪水・浸水のハザードマップは、インターネット上で公開されています。それを参考にして、液状化の危険性の有無などについてあらかじめ調べておくと安心です。また、その中古一戸建て住宅が流山市で建てられた時点での耐震基準が、いつの年度のものかということも重要です。もし震災以前の建築であれば、その後耐震工事がなされているかどうかを確認しておきましょう。耐震工事が行われていない場合は、そのための予算も組んでおく必要があるからです。さらに、家の内外の壁や柱などを目視して、ひび割れなどがないか確かめることも大切です。